検索結果
-
PROGRAM/放送作品
サボテン ジャック
若きシュワルツェネッガーが出演。カーク・ダグラスがドジな悪党に扮した異色のコメディ西部劇
往年の大俳優カーク・ダグラスと、当時のセクシー女優アン=マーグレット、そして何と、この頃はまだまだ駆け出しだったシュワルツェネッガーが共演している、異色のドタバタ爆笑コメディ・ウエスタン。
-
COLUMN/コラム2012.06.27
個人的に熱烈推薦!編成部スタッフ1人1本レコメンド 【2012年7月】山田
『8人の女たち』、『まぼろし』のフランソワ・オゾン監督が、主演にシャーロット・ランプリングとリュディヴィーヌ・サニエを迎えておくる、美しき極上ミステリー。プールサイドで起こる真夏の殺人事件を描いた本作。この監督の映画は、なにが現実でどこまでが空想なのか、よく分からなくなることが多い。鑑賞後、最初からストーリーを振り返ってみて、ああだこうだと考え直し、自分なりに解釈してみるものの、いまいちピンとこず、結局また最初から見てみたくなる。自分なりの自由な解釈をもって映画を楽しむことが出来る方には特にオススメ。男性の大多数はフランス娘、リュディヴィーヌ・サニエ(当時24歳)の“裸体”についての印象しか残らないかもしれませんが。 ©2002 FIDELITE-HEADFORCE LIMITED-FRANCE2 CINEMA-GIMAGES
-
PROGRAM/放送作品
天使のくれた時間
仕事中毒男が体験する、今とは違う人生。クリスマスの奇跡を描くハートウォーミング・ラブストーリー
ニコラス・ケイジがビジネス戦士+家庭人という振れ幅の大きな役を演じた本作、『ラッシュ・アワー』のブレット・ラトナー監督も心の機微を丁寧に描き出し、幅広い才能を示して見せた。
-
COLUMN/コラム2011.12.01
個人的に熱烈推薦!編成部スタッフ1人1本レコメンド 【2011年12月】招きネコ
オー ドリーの魅力とファッションとかでよく語られるロマコメですが、この映画は監督ビリー・ワイルダーの遊び心仕掛け満載、オードリー、色男次男役ウィリア ム・ホールデン、堅物長男役ハンフリー・ボガードという奇跡のコラボレーションで作られた大傑作です。冒頭のお屋敷の紹介シーンから、華やかなパーティで の場違いなプラスティック売り込み術、凶器シャンパン・グラス、取り出せないオリーブを取り出す術、そして最後のキーワード雨傘まで、本筋を進ませるあら ゆるチョットとしたことがこんなに笑わせてくれるなんて、最高! COPYRIGHT © 2011 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
-
PROGRAM/放送作品
ブロークン・トレイル 遥かなる旅路 (後編)
旅は道連れ、世は情け。老カウボーイ率いる一行の交流を大自然を背景に描く雄大なロードムービー
エミー賞受賞の傑作ウエスタン・ムービーの後編はグレタ・スカッキが登場。ロバート・デュバル演じる老カウボーイへのほろ苦い大人の恋心を味わい深い演技で魅せる。旅も終盤、登場人物たちの深まる絆が感動を呼ぶ。
-
NEWS/ニュース2012.07.04
アクションスター列伝【復讐対決】結果発表!
『イントゥ・ザ・サン』(スティーヴン・セガール)相棒を殺されたCIAエージェントに扮する、スティーヴン・セガール。東京を舞台に、復讐に燃える男が、日本刀片手に暴れまくる! VS 『ワイルド・スピード MAX』(ヴィン・ディーゼル)トラック強盗団のリーダー、ドミニクに扮する、ヴィン・ディーゼル。恋人を殺した麻薬組織に復讐を誓う! 復讐に燃える男はどっちだ!?いざ、対決! 愛する者が凶悪な何者かに殺害されたなら、アナタならどうするだろう?スクリーンのアクション・ヒーローたちは言うまでもなく、泣き寝入りなどするはずがない。湧き上がる怒りに逆らうことなく、憎き仇を遠慮なくブッ飛ばす!というワケで、仏頂面と武術アクションがトレードマークのスティーヴン・セガールと、スキンヘッドにマッチョな肉体で圧倒するヴィン・ディーゼルの、両タフガイによる復讐対決の始まりだ。 『イントゥ・ザ・サン』でセガールはCIAエージェントにふんしており、本人が第二の故郷と自称している日本がバトルフィールドとなる。都知事暗殺をテロリストの仕業と疑った主人公が東京に乗り込み、極悪ヤクザと全面対決。その過程で、結婚の約束をしていた日本人女性を殺され、セガールの堪忍袋の緒がキレた!大沢たかおふんする悪役のヤクザのボスを相手に、刀を振るって大立ち回り。“ヒト、キリマスヨ”“バッキャロー!”“コロシテヤル!”といった日本語のセリフを微笑ましく響かせながらも、得意の武術を活かしつつバッサバッサと叩き斬るセガールの派手な活躍は圧巻。ついでにエンドクレジットでは自作の歌まで聞かせており、最後の最後までオレ様節は衰え知らず、なのだ。■ 一方、オレ様キャラでは一歩も引けを取らないヴィン・ディーゼルは、代表作である人気シリーズの第4作『ワイルド・スピードMAX』で勝負。彼扮する主人公で、公道レースの凄腕のドライバーにして強盗犯ドミニクは前作のラストで東京に姿を現わしていたが、ここでは原点に立ち返り、アメリカとメキシコを股にかけて奔走。最愛の女性レティを殺した麻薬王の懐にブツの運び屋として潜り込み、華麗なドライビングテクニックはもちろん、腕っぷしの強さを発揮しながら死闘に臨む。冒頭でタンクローリーを派手に爆破させ、好敵手である捜査官ブライアンとカーアクションでツバ競り合いを繰り広げつつ、大乱闘にも挑むのだから、こちらの活躍もド派手と呼ぶにふさわしい。ちなみに、現在製作中のシリーズ第6作は“実はレティは生きていた!”という、アッと驚く急展開を迎えるようだ。両者とも復讐の炎は凄まじく、派手な暴れっぷりもイイ勝負で甲乙付けがたい。が、セガールがCIAという権力の側にいるおかげで立ち回りやすいのに対して、ヴィンの場合はお尋ね者で、アメリカに足を踏み入れたら即逮捕という現実に直面している。にもかかわらず、一度は南米に逃亡しながらも復讐のためだけにアメリカに帰国する度胸の良さ。そんなエッセンスがグッとくるぶん、ヴィン優勢と見たい。以上のように、【復讐対決】を制したのは、「ワイルド・スピード MAX」のヴィン・ディーゼル! 来週7/9(月)の『アクションスター列伝』は【逃避行対決】!こちらもお見逃しなく!■ © 2005 SONY PICTURES HOME ENTERTAINMENT INC. All RIGHTS RESERVED.© 2008 UNIVERSAL STUDIOS
-
PROGRAM/放送作品
ブロークン・トレイル 遥かなる旅路 (前編)
オレゴンからワイオミングへ、老カウボーイと行く旅路に人生を見るウエスタン・ロードムービー
『48時間』、『レッド・ブル』などで知られるアクション監督ウォルター・ヒルが、アクションより人間ドラマに軸足を置いて描いた、上質な西部劇。ロバート・デュバルが人間味溢れる老カウボーイを好演。
-
PROGRAM/放送作品
ジャスティス(1979)
アル・パチーノが弱者のために闘う弁護士を熱演!訴訟社会の闇を描く衝撃作!
法律に疎い弱者が無実の罪で投獄される一方で、司法の権力者がのさばる訴訟社会アメリカ。巨悪に立ち向かう正義の弁護士をアル・パチーノがハード・ボイルドに好演する社会派ドラマの傑作!
-
PROGRAM/放送作品
誰が為に鐘は鳴る
動乱のスペインに炎と燃えさかる若き二つの魂ー。ヘミングウェイ原作の壮大な戦争ロマンス映画!
スペイン内乱を舞台に反ファシスト政権の戦いに参加した米国人男性の活動をロマンスを絡め描いたヘミングウェイの同名小説をG・クーパーとI・バーグマン主演で映画化。K・パクシヌーがアカデミー助演女優賞受賞。
-
PROGRAM/放送作品
ワイオミング
白人の山男vs先住民。ロッキーの山懐で繰り広げられる戦いを、圧巻のロケーションで描く、山の西部劇
雄大な自然を撮らえたスケールの大きな映像が見所の、山の冒険西部劇。ヘストン演じる無骨な老白人と、先住民娘のラブストーリーでもある。先住民を単なる敵役として描かず、侵略被害者としてもとらえる視座が光る。