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PROGRAM/放送作品
ダーティハリー4
ついにイーストウッド自身がメガホンを取った第四弾。ハリーは新たに幻の珍銃44オートマグを愛用
イーストウッド自身が監督を務め、私生活でも恋人だったソンドラ・ロックがヒロインを演じた第4弾。米大統領も引用したというかの有名なセリフ"Go ahead, make my day"は本作に登場。
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COLUMN/コラム2015.11.10
個人的に熱烈推薦!編成部スタッフ1人1本レコメンド 【2015年12月】
ご存知『ダーティハリー』の爆発的人気でアクション・スターの名をモノにしたイーストウッドですが、その『ダーティハリー』シリーズがいよいよ3作目に突入したその翌年に公開されたのが本作『ガントレット』。いわずもがな、アクション・スターとして脂が乗りまくったギンギラギンのイーストウッドが拝められます。 物語はというと・・・とある事件の証人ガス(ソンドラ・ロック)を刑務所から裁判所まで護送する任務に就いたはぐれ刑事ショックリー(イーストウッド)。「命を狙われている」と身の危険を激しく訴えるガスを初めのうちは信じないショックリーだったが、護送中なぜか身内である警察官に銃撃されまくり、命スレスレの窮地に陥ってしまう。次第に犯人を突き止めたショックリーは、常識破りの手段をつかって護送任務を完遂しようと決死の強行作戦に打って出る!というお話。 イーストウッド十八番の痛快アクションと言うにふさわしく、全編通して繰り広げられる激しい銃撃シーンやヘリコプターとのチェイスシーンは必見。特に、前代未聞の銃弾攻撃を浴びせられる最後の銃撃シーンが最大の見所!!と、ここまではいかにもアクション映画な感じで書きましたが、本編をよく見るとショックリー(イーストウッド)はほとんど丸腰でひたすら逃げ回っているだけ。実はあんまり強くなくて、ちょっぴり情けないヒーローだということに気づきます。前述の最後の銃撃シーンも、実は一方的にヤラレているだけで撃ち返してはいないんですねー。 余談ですが、ショックリーとガスは護送という名のロードトリップを共に過ごす中で次第にと心(と体)を通わせるわけですが、、、撮影当時イーストウッドとソンドラ・ロックが実生活においても恋人同士だったことを考えると、本気でラブラブな感じ出ちゃってるよね?いつも無骨なイーストウッドだけど、若干ほっこりしちゃってるよね??とミーハーな気持ちになってしまいます。『ダーティハリー4』などイーストウッド作品に度々ヒロインとして出演しているソンドラですが、悩殺ボディなわけでも超演技派なわけでもなく。きっとスクリーンでは計り知れない人柄の良さがあったのでしょう・・・(と勝手に思っている)。 (話を戻して、)丸腰刑事が一方的に攻撃されまくるという一風変わったアクションに加え、反発しあう男女が次第に恋に落ちていくという王道アメリカン・ラブコメディの要素を盛り込んだ、痛快アクションラブコメ(何だそれ)。このあたりはイーストウッド監督ならでは?の隠れた見所なのであります!『ダーティハリー』に次ぐ人気を誇る、はぐれ刑事の痛快アクション!是非11月のザ・シネマでお楽しみ下さい!! © Warner Bros. Entertainment Inc.
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PROGRAM/放送作品
(吹)ダーティハリー4
ついにイーストウッド自身がメガホンを取った第四弾。ハリーは新たに幻の珍銃44オートマグを愛用
イーストウッド自身が監督を務め、私生活でも恋人だったソンドラ・ロックがヒロインを演じた第4弾。米大統領も引用したというかの有名なセリフ"Go ahead, make my day"は本作に登場。
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PROGRAM/放送作品
ガントレット
イーストウッド十八番のアクション痛快作!実生活でもパートナーだったソンドラ・ロックとの共演も見どころ
当時イーストウッドの同棲相手だったソンドラ・ロック。後に泥沼の別れ方をする2人だが、この時点ではゴールデン・コンビぶりを発揮。警察に不利な証人を命がけで守るはぐれ刑事役をイーストウッドが好演する。
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PROGRAM/放送作品
ノーマ・レイ
理想なき女性労働者が信念に目覚めて立ち上がる!サリー・フィールドがオスカーに輝いた社会派ドラマ
1950年代に赤狩りに遭ったマーティン・リットが、正義感と信念に目覚めた女性の成長を描く。本作で演技派に飛躍したサリー・フィールドがアカデミー賞主演女優賞に輝き、主題歌『流されるままに』も歌曲賞を受賞。
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PROGRAM/放送作品
(吹)奴らを高く吊るせ! 【日曜洋画劇場版】
イタリアで成功したクリント・イーストウッドがハリウッド凱旋!自身の魅力を存分に発揮した復讐ウエスタン
マカロニ・ウエスタンの大スターとなったクリント・イーストウッドが帰国後、ハリウッドに復帰した第1作。冤罪で私刑された復讐に燃える男を、持ち前のニヒルな無表情で熱演した西部劇。
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PROGRAM/放送作品
血まみれギャングママ
[R15相当]極悪ママが息子たちを引き連れて犯罪を繰り返す!実在の強盗一家を基に描く異色アクション
低予算映画の帝王ロジャー・コーマンの演出が冴えるアメリカン・ニューシネマ。実在の強盗一家をモデルに女ボスで母親ケイト・バーカーの狂気を、アカデミー助演女優賞に2度輝いたシェリー・ウィンタースが怪演。