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PROGRAM/放送作品
(吹)48時間
凸凹コンビのタイムリミットは48時間!エディ・マーフィのマシンガントークが冴えるバディムービーの傑作
エディ・マーフィのスクリーンデビュー作であり出世作。本作をきっかけに『ビバリーヒルズ・コップ』、『ナッティ・プロフェッサー』など大ヒット作に相次いで出演。ドル箱スターとしての地位を確立した。
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NEWS/ニュース2012.07.02
アクションスター列伝【救出対決】結果発表!
『コマンドー』(アーノルド・シュワルツェネッガー)元特殊作戦部隊コマンドーのリーダーに扮するアーノルド・シュワルツェネッガーが誘拐された娘を救出する。 VS 『ブレイクアウト』(チャールズ・ブロンソン)腕利きパイロットに扮するチャールズ・ブロンソンがメキシコで無実の罪を着せられた実業家を救出する。華麗なアクションで救出ミッションを達成するのはどっちだ!?いざ、対決!肉体派アクション・スターと言えば、1970年代はチャールズ・ブロンソン、80年代ならアーノルド・シュワルツェネッガー。『ブレイクアウト』VS『コマンドー』の救出バトルは、世代を超えたマッチョ俳優対決となった! 『ブレイクアウト』でブロンソンふんするセスナ機パイロットは、美貌の人妻に雇われ、無実の罪でメキシコの刑務所に投獄されたその夫を救出しようとするのだが、なにぶん計画が行き当たりバッタリなもんだから、最初は失敗が続く。自分よりはるかに背の高い相棒ランディ・クエイドを女装させて、看守の目を引けるワケがないだろうに……うかつすぎるぜ、ブロンソン! それでもめげないテキサス魂、軍用ヘリを装ってムショの中庭から救出するという荒技に打って出る。こんな具合に、物語そのものはオフビート・タッチでユーモラス。ブロンソンとヒロインを務める当時の愛妻ジル・アイアランドのほのかなロマンスも盛り込まれていて、テキサス~ラテンののどかな雰囲気さえ漂わせている。 ■ 対する『コマンドー』はむしろシリアス。シュワルツェネッガーふんする元コマンドー隊員は目の中に入れても痛くない、さらわれた愛娘を中米の元独裁者から救おうとするのだから、その切実な気持ちが理解できるし、見ているコチラもアツい闘争心がわいてくる。そんな期待に応えるかのように、主人公は特殊部隊のスキルを活かして一直線に突っ走る。民間人の女性も私的な戦いに巻き込み、ショッピングモールの警備員や警察官をも蹴散らし、さらには敵陣で軍隊を軽く掃射。これをたったひとりでやってのけるなんでフツーに考えると“ありえない”としか思えないのだが、演じるのがシュワだから強引な説得力が宿るというモノ。肩に担いだロケット弾をぶっ放しても反動さえ感じさせない、頼もしすぎる安定感も妙に納得だ。 “華麗なアクションで救出ミッションを達成するのはどっちだ?”という基準からすると、死者や破壊を最小限にとどめたブロンソンの方がスマートで好感も持てる。出演当時54歳という実年齢の経験も、そんな器用な立ち回りに説得力をあたえていると言えるだろう。その点、ひとりの娘を救うにしては壊しまくり&殺しまくりのシュワ(当時38歳)は事を大きくしてしまうという点で不利と言えば不利だが、彼の力技の方がスカッとするのも事実で、悪党を容赦なく蹴散らす姿も痛快そのものだ。アクション映画にカタルシスを求めるとしたら、後者の方が断然、上だろう。というわけで、ここは『コマンドー』に軍配を上げておきたい。以上のように、【救出対決】を制したのは、「コマンドー」のアーノルド・シュワルツェネッガ明日7/3(火)の 『アクションスター列伝』 は【対テロリスト対決】!こちらもお見逃しなく!■ © 1985 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.Copyright © 1975 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
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PROGRAM/放送作品
コマンドー
まさに一人軍隊!アーノルド・シュワルツェネッガーの超人的な強さが極まったガン・アクション
『ターミネーター』で一躍人気を集めたアーノルド・シュワルツェネッガーが、アクション・スターの地位を不動のものにした代表作。銃撃戦から肉弾戦まで、シュワルツェネッガーの超人ぶりを見せつける見せ場が満載。
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PROGRAM/放送作品
第27囚人戦車隊
はみ出し者ばかりの囚人部隊が危険な東部戦線へ…男たちの絆とチームワークが熱い戦争アクション
減刑を条件に危険な任務に挑む囚人部隊の活躍を、息詰まる工作戦や迫力満点の戦場アクションを交えて描く。ドイツ製マシンガンMP40やソ連製戦車SU100など西欧・米国映画では珍しい当時の兵器も見どころ。
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PROGRAM/放送作品
クロウ/飛翔伝説
カラスの魔力で死から蘇ったダークヒーローが降臨!ブルース・リーのDNAを継ぐ男が魅せるカルトムービー
『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督がカルトコミックを映像化。本作の撮影中の事故で亡くなったブランドン・リーはブルース・リーの息子。父譲りのキレのある動きとカリスマ性でダークヒーローを魅せる。