検索結果
-
PROGRAM/放送作品
ワーテルロー(1969)
フランスの英雄ナポレオン最後の戦い、ワーテルローの戦いを描いた壮大な歴史スペクタクル!
ひとたび失脚したナポレオンが皇位を取り戻し、ワーテルローの戦いに挑む「百日天下」を描いた壮大な歴史大作。監督はソ連版『戦争と平和』のセルゲイ・ボンダルチュク。2万人の兵士が駆り出された戦闘シーンは圧巻!
-
COLUMN/コラム2012.08.25
個人的に熱烈推薦!編成部スタッフ1人1本レコメンド 【2012年9月】大陸軍近衛軽槍騎兵第1連隊“ヴィスツラ・ウーラン”大尉 飯森盛良
イタリア・ソ連合作の歴史超大作。芝居がかったカリスマ性を持つ、スタミナみなぎるメタボ皇帝ナポレオン…ちょっと胡散臭い。権力の座から転落し、とにかく復権したくてアセりまくり、野望をギラつかせる。脂ぎったテカテカのロッド・スタイガー、いい! 一方、宿敵ウエリントンはお高くとまった嫌味な英国貴族の痩せ男。脂気が足らずパサパサした感じ。クリストファー・プラマーも上手い。2人ともデキる漢で2人ともイヤな野郎!でも対照的。この2人見ているだけで前半戦まったく飽きない。そして両雄が激突するワーテルロー、もう圧巻!ソ連映画らしい人海戦術で撮影された戦場の圧倒的規模感が凄すぎる!! 人間ドラマ、スケール、ニーノ・ロータの音楽(各国国家の「大序曲1812」的な使い方が巧み)、コスチューム、どれをとっても最高な、オールタイムmyベスト史劇。今じゃ絶対作れん。 (C) 1970 Dino De Laurentiis Cinematografica SpA, renewed 1998 International Picture Investments Limited. All Rights Reserved..
-
PROGRAM/放送作品
ワーテルロー
失脚、復活、そして大戦…皇帝ナポレオンの“百日天下”を、破格の製作費でスケール満点に描く歴史大作
フランス皇帝の座に復帰したナポレオンの“百日天下”を、2500万ドルという当時では巨額の製作費で映画化。総勢20万の大軍が激突したワーテルローの戦いを、ソ連軍の協力を得て圧倒的な物量で再現している。