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PROGRAM/放送作品
スティック・イット!
全米で大ヒットを記録した『チアーズ!』の脚本家が体操の世界を舞台に描く、青春スポーツコメディ
チアリーディングに情熱を注ぐ女子高生の姿を描いたヒット作『チアーズ!』の脚本家が贈る青春スポーツコメディ。かつて体操界のトップ選手だった少女が、再び輝きを取り戻す様子を描く。主演はジェフ・ブリッジズ。
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COLUMN/コラム2013.03.23
個人的に熱烈推薦!編成部スタッフ1人1本レコメンド 【2013年4月】飯森盛良
挫折したアスリートが再起を賭け、クライマックスの試合でライバルとガチな真剣勝負を展開。全米が泣いた…って、はいはいどうせその手のパターンっしょ?オレは泣かないけどね、と完全にナメきっていたが、なんじやぁこの展開!? この展開は読めない!ってかこれ禁じ手!! でもOKっす!そこでしっかりカタルシス出してきてるし。もう、降参!お見事!! あと主演のカナダ人女優ミッシー・ペリグリム、いいね。クリステン・スチュワート+ヒラリー・スワンクなルックスに、グレイス・ジョーンズの肉体美!ケンカしたら間違いなくワタクシが負かされ(秒殺)、泣いて土下座させられるでしょう。堪らん!ゴリマッチョ女優愛好家として、あえて言おう、堪らんちんであると!こういうカラダ持った女優はアクション映画とかでバリっバリに活躍して欲しいっすね。映画界でのさらなる活躍に本気こいて期待! © Touchstone Pictures. All rights reserved/© KALTENBACH PICTURES GmbH & Co. All rights reserved
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COLUMN/コラム2013.03.31
2013年4月シネマ・ソムリエ
■4月6日『テンペスト』 シェイクスピアの同名戯曲を『クィーン』のオスカー女優H・ミレン主演で映画化。原作の男性主人公プロスペロを、プロスペラという女性に置き換えた愛憎劇である。 監督は、映画&演劇界で独創的な演出力を発揮しているJ・テイモア。原作のセリフを忠実に採用する一方、孤島の風景をダイナミックに捉え、大胆にCGを導入した。復讐に燃えるプロスペラ役のH・ミレンが、気迫に満ちた演技で怨念と母性を体現。ベン・ウィショー演じる妖精のキャラクターが、幻想的な興趣とユーモアを添えている。 ■4月13日『さらば、ベルリン』 1945年、ポツダム会談を取材するためにベルリンを訪れたアメリカ人ジャーナリスト、ジェイク。そこで元愛人のレーナと再会した彼は、巨大な陰謀に巻き込まれていく。S・ソダーバーグ監督が放ったミステリー劇。古典的なフィルムノワール風のモノクロ映像の中に、『カサブランカ』を彷彿とさせる男女の宿命的なドラマが展開する。終戦直後の混沌とした人間模様から浮かび上がってくるのは、複雑な秘密を隠し持つニーナという女性の肖像。C・ブランシェットが罪深くも美しいヒロインを好演した。 ■4月20日『アルフレード アルフレード』 “イタリア式コメディ”と呼ばれる艶笑喜劇の快作を多数世に送り出したP・ジェルミ監督の遺作。男性主人公の目線で“結婚”という題材を扱った奇想天外なドラマだ。冴えない銀行員アルフレードが、妖艶な美女マリア・ローザに猛アタックされて結婚式を挙げる。ところがその先に待ち受けていたのは、悪夢のような夫婦生活だった! D・ホフマンが突然モテ男になった主人公の困惑をコミカルに表現。恐ろしいほど情熱的で気まぐれなヒロインに扮したS・サンドレッリの怪演からも目が離せない。 ■4月27日『スティック・イット!』 チアリーディングを題材にしたヒット作『チアーズ!』の脚本家J・ベンディンガーの初監督作。女子体操競技の世界にスポットを当てた青春スポーツ・コメディだ。反逆児のレッテルを貼られながらも体操界に復帰した17歳の少女の奮闘を、ポップな映像&音楽とともに活写。何とコーチを演じるのはオスカー俳優J・ブリッジス!豪快な競技シーンをふんだんに盛り込みつつ、体操界の内幕もちらりと描出。大会に出場したヒロインたちが、審判の採点に猛抗議するという意外な展開にも驚かされる。 『テンペスト』©2010 Touchstone Pictures 『さらば、ベルリン』TM & © Warner Bros. Entertainment Inc. 『アルフレード アルフレード』1972@ MEDIATRADE 『スティック・イット!』© Touchstone Pictures. All rights reserved/© KALTENBACH PICTURES GmbH & Co. All rights reserved