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PROGRAM/放送作品
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
[PG12]実直な青年との交流が、頑固な元軍人の心を静かに動かす…アル・パチーノの名演が染みる感動作
『ミッドナイト・ラン』で男の絆を描いたマーティン・ブレスト監督が、視力を失った孤独な元軍人と実直な青年の親交を繊細に紡ぐ。アル・パチーノが偏屈な元軍人の心の動きを熱演し、アカデミー主演男優賞を受賞。
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COLUMN/コラム2016.12.26
個人的に熱烈推薦!編成部スタッフ1人1本レコメンド 【2017年1月】キャロル
鬼才デヴィッド・フィンチャーを一流監督へと伸し上げた、『セブン』と並ぶ90年代の代表作。若くして投身自殺した父親の莫大な遺産を相続して、自身も投資家として成功したニコラス。金はあるけどハートは無いみたいな嫌味な男で、家族とも疎遠だ。そんな彼の誕生日に、弟コンラッドが、あるゲームに参加できるカードをプレゼントする。ところがゲーム会社に行って参加試験を受けた後、ニコラスの周辺で不可解な事件が次々と起きる。これはスリルを味わわせるためのゲームなのか、あるいはゲーム会社を装い金持ちを狙う詐欺なのか。さんざんな目に遭い続け恐怖のドツボにハマッていくニコラスは、もはや誰も信じることができなくなり、父と同じ道を行こうとするのだが・・・。というお話。(いいのかしら。結構ギリギリまで書いてしまった。)初めて観たのは中学2年生くらいのとき。“エロそうなDVDを夜更かしして観よう!”という趣旨の女子同士のお泊り会にて、なんとなく「これパッケージがエロそうだね!」という理由で選んだのが本作『ゲーム』(今思うと一体どこがエロそうなのか見当もつきませんが)。ドキドキしながら再生するも、全くエロそうな気配が無いと判明したころには、友人たちは既に爆睡。そんな中、続きが気になってひとりで最後まで観てしまったことを今でも覚えているのは、アノ衝撃的なラストがあったからじゃないかと思うのです。今回ザ・シネマで放送するにあたり、(今となってはもはや有名な)アノ結末をもう一度見てみようと、興味本位でラストシーンだけ見直すことにしたのですが。いや、仕事忙しいんですけどね?でもね、いえね、なんだかんだ、どんどん巻き戻してしまって、結局全編まるごと観てしまいましたよ。当時J-POPに夢中で洋画情報に超ウトかった私は、マイケル・ダグラスのことはおろか(その後何年も「『ゲーム』のおじさん」と言っていたし)、デヴィッド・フィンチャーのことなんてまるで何も知らなかったけれど(『セブン』を初めて観たのはそれから10年後だし)、まさかエッチそうなビデオだと勘違いしたこの作品が、私にとって一生記憶に残るものになるとは想像だにしていませんでした。一度目は「一生忘れられない衝撃のラスト」、二度目は「結局最後まで観ちゃった」。三度目はしばらく先にとっておこうと思いますけど、どんな印象が残るんでしょうね?ニコラスと同じ年齢になるまで見るのは待っておこうかな。(ところで皆さま、長々と読んでいただいてありがとうございます。)何度観ても面白いとはいえ、あんまり積極的な頻度で見ると飽きてしまうのでね。みなさんがザ・シネマで『ゲーム』に偶然出くわしたときには、ぜひ最後までご覧になっていただきたいなぁと思うのであります。2017年1月から放送します。お楽しみに。 © 1997 POLYGRAM FILMED ENTERTAINMENT,INC ALL RIGHTS RESERVED
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PROGRAM/放送作品
(吹)セント・オブ・ウーマン/夢の香り
年齢を超えた友情が美しき人間愛を謳う。アル・パチーノのオスカー演技が光る感動ドラマ
盲目の偏屈な退役軍人と心優しいエリート学生が、年齢を超えた友情を紡いでいく感動ドラマ。アカデミー主演男優賞に輝いたアル・パチーノが、ガブリエル・アンウォーとタンゴを踊る場面は、映画史に残る名シーンだ。
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PROGRAM/放送作品
ゲーム
見る者を翻弄するトリッキーなストーリー。映画で表現しうるスリルとサスペンスの、これが上限だ!
鬼才デヴィッド・フィンチャーを一流監督へと伸し上げた、『セブン』と並ぶ90年代の代表作。見る者を翻弄するトリッキーなストーリーは、映画が表現しうるスリルとサスペンスのMAX値を数レベル引き上げた。
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PROGRAM/放送作品
運命のボタン
そのボタンを押せば誰かが死に、自分には大金が舞い込む…。キャメロン・ディアス主演の異色サスペンス
『地球最後の男』の原作者でもあるSF作家リチャード・マシスンの短編を映画化。モラルを問う究極の選択を強いられた夫婦の葛藤を描きつつ、後半で急転直下、予測もしないSF方向へと作品テイストが激変する。