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PROGRAM/放送作品
教授とわたし、そして映画
“映画”でつながる男女の三角関係が4つのエピソードで複雑に絡み合う…ホン・サンス監督の恋愛協奏曲
“韓国のエリック・ロメール”と称されるホン・サンス監督が、恋愛と映画にまつわるエピソードを4章構成で綴る。各章の時間軸を入れ替えながら1つの三角関係を浮き彫りにしていく複雑な語り口に幻惑される。
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PROGRAM/放送作品
よく知りもしないくせに
突然燃え上がる過去の恋…優柔不断な男の悲喜劇を軽妙に綴るホン・サンス監督のラブストーリー
その独特の作風から“韓国のエリック・ロメール”と称されるホン・サンス監督が、自作の常連俳優キム・テウと三たび組んだ作品。過去の恋に翻弄される優柔不断な男の受難と哀愁を、軽妙なユーモアで織りなす。
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PROGRAM/放送作品
次の朝は他人
美しいモノクロ映像で綴られる、偶然の出会いと別れ──はかなくも切ないホン・サンス監督流ラブストーリー
“韓国のエリック・ロメール”と称されるホン・サンス監督が男女の出会いと別れをモノクロ映像で繊細に綴り、1960年代のヌーヴェルヴァーグ作品を彷彿させる味わいを醸す。雪が舞う街角でのキスシーンが美しい。
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PROGRAM/放送作品
ハハハ
2人の男の“ひと夏の想い出”が思いがけず交わる…ホン・サンス監督が一目惚れをテーマに描く恋物語
“韓国のエリック・ロメール”と称されるホン・サンス監督のカンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリ受賞作。ひと夏の体験を振り返る2人の男が、同じ人間たちが関わり合ってると気づかず語り合う構成が滑稽。
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PROGRAM/放送作品
夏物語(1996)
夏の光の中で恋人を待つ時間の一コマを瑞々しく綴る、エリック・ロメールの<四季の物語>シリーズ第3弾
恋愛心理の微妙な綾をとらえるエリック・ロメール監督が、最も得意とする夏のバカンスをテーマに選び、恋する若者たちの渚の思い出を瑞々しく綴る。ロメールによって映し出される避暑地ディナールの美しさも必見。
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冬物語
永遠の愛を信じる女性に至福の奇跡が訪れる…巨匠エリック・ロメールの<四季の物語>シリーズ第2作
シェイクスピア劇「冬物語」を現代の物語に置き換え、小さな行き違いで最愛の恋人と別れた女性に至福の奇跡が訪れるまでをハッピーに描く。本編に同作の観劇シーンが挿入され、不滅の愛というテーマを際立たせる。
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春のソナタ
花咲く春の季節に紡がれる奇妙な四角関係…巨匠エリック・ロメールの<四季の物語>シリーズ第1作
春のパリで出会った女性たちが織りなす恋愛の機微を、エリック・ロメール監督が風刺とウィットに富んだ掛け合いで紡ぐ。ベートーヴェンのバイオリン・ソナタ「春」など、人物の心情と重ねた音楽の使い方も秀逸。
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恋の秋
移ろいゆく秋の光に包まれ、大人の恋が熟成していく…エリック・ロメールの<四季の物語>シリーズ完結編
若者を主人公とした<四季の物語>シリーズ前3作とは違って、ミドルエイジの恋と友情がテーマ。ワインの産地ローヌ溪谷を舞台に、エリック・ロメール監督が大人のウィットに富んだ会話を交えて軽妙なタッチで綴る。
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モンフォーコンの農婦
田舎の農場で自然と調和し、大地に根差して生きる農婦の日常にエリック・ロメールが迫るドキュメンタリー
エリック・ロメール監督がTV向けに作った短編ドキュメンタリー。田舎町で農夫と結婚し農場で毎日働く女性の日常を、牧歌的な映像によって淡々と綴り、大地に根差した暮らしの幸せと厳しさを同時に伝える。
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ある現代の女子学生
勉学に励み、人生を謳歌する──女子学生の日常から社会の変化を映すエリック・ロメールのドキュメンタリー
1960年代フランスにおける女子学生の学習事情を記録したエリック・ロメールの短編ドキュメンタリー。女性が結婚に縛られず社会的地位を得ようとする時代の変化が、勉学に励む学生の日常を通じて映し出される。