検索結果
-
PROGRAM/放送作品
天国の日々
リチャード・ギア主演、圧巻の映像美が高い評価を得た、カンヌ国際映画祭監督賞受賞の青春ドラマ
仏映画作家フランソワ・トリュフォーやエリック・ロメールが愛した撮影監督ネストール・アルメンドロスの息を呑む映像美が高い評価を得た本作。『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック監督が描く青春ドラマ。
-
PROGRAM/放送作品
飛行士の妻
愛し方が不器用な男女の思いが交錯する──巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ第1作
恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールが手掛けた「喜劇と格言劇」シリーズ全6作の1作目。束縛を嫌い自由に愛するフランス流の恋模様が、日常的なパリの街並みを背景とするオールロケ&生音収録によって綴られる。
-
PROGRAM/放送作品
美しき結婚
若き女性の強引な結婚相手探しは叶うのか?巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ第2作
恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールが手掛けた「喜劇と格言劇」シリーズ全6作の2作目。自分勝手な理想で結婚相手を探すヒロインの猪突猛進ぶりを、ロメール映画の常連女優ベアトリス・ロマンがまっすぐに演じる。
-
PROGRAM/放送作品
海辺のポーリーヌ
避暑地を訪れた15歳の少女のひと夏の体験──巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ第3作
恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールが手掛けた「喜劇と格言劇」シリーズ全6作の3作目。海の避暑地を舞台にした軽薄な恋を、色彩と光の映像美で印象的に映す。ベルリン国際映画祭の監督賞と国際評論家連盟賞を受賞。
-
PROGRAM/放送作品
満月の夜
自由な恋を謳歌する女性にとっての幸せとは?巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ第4作
恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールが手掛けた「喜劇と格言劇」シリーズ全6作の4作目。恋多き女性を個性的に演じて室内装飾も担当したパスカル・オジェが、遺作となった本作でヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞。
-
PROGRAM/放送作品
緑の光線
バカンスで孤独をかみしめる女性が見た輝き──巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ第5作
エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ第5作。16mmカメラで即興的に撮影し、女性のナイーブな胸中や、夕日に照らされる美しいラストを写し取る。ヴェネチア国際映画祭の金獅子賞と国際評論家賞を受賞。
-
PROGRAM/放送作品
友だちの恋人
2組の男女の揺れ動く恋模様が機微豊かに映る──巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ最終作
恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールの「喜劇と格言劇」シリーズ全6作の最終作。同シリーズでは一人の女性に焦点を絞ってきたが、本作では二人の女性を軸とした四角関係を描き、大人の恋愛の機微を多面的に映し出す。
-
PROGRAM/放送作品
レネットとミラベル/四つの冒険
人生と向き合う女性たちの日常を見守る──巨匠エリック・ロメールの瑞々しい感性が宿ったオムニバス全4編
パリジェンヌと画家志望の田舎娘との出会いを皮切りに、4つのパートに区切られたエピソードを連作短編集のような趣きで綴る。16mmカメラを用いたエリック・ロメール監督の軽快なスケッチが心地よい。
-
PROGRAM/放送作品
パリのランデブー
70歳を越えてなお若者たちの愛を瑞々しく綴る──恋愛喜劇の巨匠エリック・ロメールのオムニバス全3編
恋の喜びと痛みを体験する若者たちの群像を全3編のオムニバスで構成。生活感豊かなパリの街並みを背景に、若者たちの日常をさりげなく切り取ったエリック・ロメール監督のタッチが、生き生きと瑞々しく映る。
-
PROGRAM/放送作品
木と市長と文化会館
7つの「もし」を通じて浮き彫りとなるフランス社会の本質とは?巨匠エリック・ロメールの風刺コメディ
エリック・ロメール監督が得意とする恋愛ではなく、政治や環境などの社会問題がテーマ。ある町で起きた騒動に7つの「もし」で始まる副題を付け、登場人物たちの言動における矛盾を皮肉的に描いている。