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PROGRAM/放送作品
いぬ
密偵(=“いぬ”)は誰なのか?ジャン=ポール・ベルモンド主演の傑作フレンチ・ノワール
監督は、ヌーヴェル・ヴァーグの映画作家たちに大きな影響を与えたジャン=ピエール・メルヴィル。フレンチ・ノワールの美を追求し、フランス犯罪映画の一時代を築いた彼の緊張感あふれるハードボイルド作品。
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PROGRAM/放送作品
昼顔
[PG12]もう一人の自分に目覚めた人妻のスキャンダラスな二面性──カトリーヌ・ドヌーヴ主演の官能作
スキャンダラスな原作小説に潜んだ女性の深層心理を見事に映像化し、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞など3部門受賞。カトリーヌ・ドヌーヴが清楚な人妻と妖艶な娼婦という二面性を持つ役柄を体当たりで熱演。
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PROGRAM/放送作品
ローマ法王の休日
聖職者だって人の子・・・重責に耐えられず逃げ出してしまったローマ法王の“休日”を追う風刺コメディ
“イタリアのウディ・アレン”との異名を取るナンニ・モレッティ監督のヒューマン・コメディ。フランス映画界の重鎮ミシェル・ピッコリが主人公に扮し、新法王の逃亡というスキャンダルを人間臭い温かみで演じる。
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PROGRAM/放送作品
最後の晩餐
[R15相当]食いまくってヤリまくって大往生!退廃と悪趣味の極み、最高にして最低なガストロノミー映画
食って食って食いまくり、女をとっかえひっかえヤリまくり、糞便と吐瀉物にまみれて死んでいく…男の夢をグロテスクに誇張して描いてみせた文明風刺作。マストロヤンニやノワレといった名優がこんな役よくぞ演じた!
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PROGRAM/放送作品
遠い日の家族
戦争で失われた家族への追想──クロード・ルルーシュがラフマニノフの旋律に乗せて綴る愛と哀しみの映像詩
クロード・ルルーシュが“転生”をモチーフに絡め、戦争で家族を失ったユダヤ人女性の悲劇を回想形式で綴る。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の美しい調べが現在と過去を結び、時に優しく、時に激しく響く。
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ひきしお
エーゲ海の孤島でめぐり逢った男女の歪んだ関係…これは愛か?カトリーヌ・ドヌーヴ主演の異色ロマンス
当時恋愛関係にあったカトリーヌ・ドヌーヴとマルチェロ・マストロヤンニが、支配と従属という歪んだ愛の形を大胆に熱演。文明から隔絶したエーゲ海の孤島を背景に、ドヌーヴの絶世の美貌がナチュラルに映えている。
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軽蔑(1963)
映画製作の裏側で夫婦の愛憎が渦巻く…鬼才ゴダールがブリジット・バルドーを主演に迎えた傑作メロドラマ
ジャン=リュック・ゴダール監督が初期に手がけた傑作メロドラマ。芸術と商業の間に挟まれ、妻との関係にも苦悩する脚本家の姿に自らを投影する一方、ブリジット・バルドーの美しい姿態を鮮やかに刻み込んでいる。