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PROGRAM/放送作品
大人は判ってくれない
トリュフォーのみずみずしい感性が滴る、ヌーヴェルバーグの始まりを告げる記念碑的作品
フランソワ・トリュフォーが27歳の時に手がけた初めての長編で、ヌーヴェルバーグの始まりを告げる記念碑的作品。主役は12歳のジャン=ピエール・レオ。今作でトリュフォーはカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した。
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PROGRAM/放送作品
ドリーマーズ
1968年5月革命のパリを舞台にイタリアの鬼才ベルナルド・ベルトルッチが描く愛の三角関係
妖艶な美貌を持つ『007/カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーン、仏で圧倒的支持を得る俳優ルイ・ガレル、『ラストデイズ』のマイケル・ピット主演。ヌーヴェルヴァーグへのオマージュを散りばめた美しき名作。
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PROGRAM/放送作品
男性・女性
仕事と恋ですれ違う60年代パリの若者たちを、ヌーヴェル・ヴァーグの鬼才ゴダールが綴る青春群像
ジャン=リュック・ゴダール監督が“15の明白な事実”と銘打ち、60年代パリの若者たちの青春群像をドキュメントタッチのシネマ・ヴェリテ形式で綴る。ジャン=ピエール・レオがベルリン国際映画祭男優賞を受賞。
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PROGRAM/放送作品
ラストタンゴ・イン・パリ
[R15相当]名も知らぬ男女が本能的に体を重ねる…鬼才B・ベルトルッチが現代社会の孤独を問う衝撃作
監督のアイデアに共鳴したマーロン・ブランドが、当時無名のマリア・シュナイダーと迫真のセックスシーンを熱演。その過激さゆえイタリアでは公開4日で上映禁止に。映像を彩る黄色とオレンジの幻想的な光も印象的。
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オルフェの遺言-私に何故と問い給うな-【4Kレストア版】
詩人ジャン・コクトーが時をさまよい自らの人生をたどる。現実と虚構が入り混じるファンタジックな映像詩
ジャン・コクトーが監督・主演を務め、養子エドアール・デルミと共演した遺作。時空をさまよい続けながら自らの姿を変容させていく詩人を、コクトー自身の芸術作品を引用しながら綴る。ピカソ夫妻もカメオで出演。
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中国女
5人のパリの若者たちが夏休みに革命思想の学習に乗り出す── ゴダールの新たな歩みの兆しとなる作品
毛沢東の革命思想に傾倒したジャン=リュック・ゴダール監督が、その運動が世界の青年に与えた影響をカラフルでキッチュな映像センスで再構築。五月革命を予感させる作品。ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞を受賞。
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コントラクト・キラー
自殺に失敗した男が殺し屋を雇う?アキ・カウリスマキ監督のシニカルなユーモアが光るサスペンス
アキ・カウリスマキ監督がヌーヴェルヴァーグの名優ジャン=ピエール・レオを主演に迎えたサスペンス。人生に絶望した男の悲哀をレオが寡黙かつ端正に演じ、カウリスマキ作品独特の間とユーモアに絶妙にマッチ。
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ママと娼婦【4Kレストア版】
[R15+相当]奇妙な三角関係の行方は―。伝説の映画作家ジャン・ユスターシュの鮮烈な長編第1作
42歳で早世したジャン・ユスターシュ監督の長編第1作。実体験を基にした奇妙な三角関係を、16ミリモノクロ長回しで長時間じっくり綴る。カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリと国際映画批評家連盟賞を受賞。
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サンタクロースの眼は青い【4Kレストア版】
あのゴダールが惚れ込んだ才能が光る!ジャン・ユスターシュ監督が貧しい青年の現実をビターに綴る中編
ジャン=リュック・ゴダールの『男性、女性』未使用フィルムをジャン・ユスターシュ監督がボイスオーバーで作品化。ジャン=ピエール・レオ扮するモテたい貧乏青年の空回りを、一歩引いたビターなテイストで綴る。
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二十歳の恋 4Kリマスター版
トリュフォーが『大人は判ってくれない』の少年アントワーヌ・ドワネルの3年後の物語を描く―
5ヵ国の映像作家がそれぞれの都市を舞台に恋と青春を描くオムニバス映画におけるフランソワ・トリュフォーによる一篇。自身の分身ともいえるアントワーヌ・ドワネルを主人公にした“ドワネルもの”の第2作。