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PROGRAM/放送作品
サイコ(1960)
アルフレッド・ヒッチコック監督の計算し尽くした恐怖…サイコ・サスペンスのルーツがここにある
サスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督が、ひたすら怖がらせることに徹した異常心理スリラー。短いカットを細かくつなげた伝説のシャワー・シーンなど、斬新な映像テクニックが恐怖を増幅する。
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ハリーの災難
殺人は喜劇だ!英国人監督アルフレッド・ヒッチコックのブラック・ユーモアが冴え渡るサスペンス
アルフレッド・ヒッチコック監督が珍しくコメディに徹して殺人事件を描いたサスペンス。ブロードウェイで活躍していた後年のオスカー女優シャーリー・マクレーンが映画デビューを飾り、可憐な魅力を振りまく。
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ロープ
1シーン1カットのリアルタイム犯罪劇。サスペンスの神様ヒッチコックの偉大なる実験作
実際に起きたローブ&レオポルト事件を基にした舞台劇を映画化。約1時間半にわたる映画内の時間進行と現実時間を同じくし、さらにその犯罪劇を1シーン1カットだけで描く、A・ヒッチコック監督の実験的手法が冴える。
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知りすぎていた男
名曲「ケ・セラ・セラ」が効果絶大!アルフレッド・ヒッチコック監督の巻き込まれ型サスペンス
アルフレッド・ヒッチコック監督が1934年の自作『暗殺者の家』をセリフ・リメイクした、異国情緒豊かな巻き込まれ型サスペンスの傑作。ヒロイン役ドリス・デイの歌う「ケ・セラ・セラ」がアカデミー歌曲賞を受賞。
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裏窓(1954)
身動きできない主人公が不審な男の秘密に迫る!アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作サスペンス
車椅子生活で身動きできないカメラマンを主人公に据え、限定された状況下で緊迫したサスペンスを紡ぐ、アルフレッド・ヒッチコック監督の独壇場。恋人役グレイス・ケリーの息を呑む美しさが物語に彩りを添える。
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サボタージュ(1936)
無政府主義テロリストVS彼を怪しむ刑事。クライマックスのカメラワークは絶品
テロリストが巻き起こす悲劇を描く。ヒッチコックは刑事役のジョン・ローダーのミスキャスト、ストーリーの一部の失敗を認めているが、対象人物の心理を露わにするこだわり抜いた映像テクニックは絶品。
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第3逃亡者
“無実の罪で追われる男”の逃亡。スリルとユーモア溢れるサスペンス・ドラマ
ヒッチコック監督作品ではお馴染みの“無実の罪で追われる男”。警察署長の娘と逃亡するというスリリングな設定に、目線1つにもこだわる徹底した心理描写が光る作品。もちろん監督独自のユーモアも健在。
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見知らぬ乗客
交換殺人に巻き込まれた男の運命は?巨匠アルフレッド・ヒッチコックの黄金期到来を告げるサスペンス
『太陽がいっぱい』の原作者パトリシア・ハイスミスの小説を、巨匠ヒッチコックの演出&ハードボイルド作家レイモンド・チャンドラーの脚色で映画化。交換殺人を持ちかける不気味な男をロバート・ウォーカーが怪演。
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ダイヤルMを廻せ!
完全犯罪の魔の手が密室の美人妻に迫る。巨匠アルフレッド・ヒッチコックの腕が冴え渡る傑作サスペンス
ブロードウェイの舞台で大ヒットした戯曲をアルフレッド・ヒッチコック監督が映画化。ヒロイン役に抜擢された新人グレイス・ケリーがヒッチコック好みのブロンド美女を熱演し、密室サスペンスの緊迫感を盛り上げる。
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ダイヤルM
巨匠アルフレッド・ヒッチコックによる1954年の傑作サスペンス『ダイヤルMを廻せ!』を現代のニューヨークを舞台にリメイク
ヒッチ・サスペンスの傑作『ダイヤルMを廻せ!』をリメイク。現代風のトリックや小道具、ニューヨークでのロケーションや大富豪の豪華なペントハウスなど、ほぼ1つの部屋の中で物語が進むオリジナル版との相違点も見比べたい。